コラム

Instagramの投稿文、いつも悩んでませんか?AIでキャプションとハッシュタグを時短する方法

「今日のインスタ、何書こう…」「前と同じようなキャプションになっちゃう」「ハッシュタグ、いつも適当に選んでる」サロンのInstagram運用、こんな悩みありませんか?

実はキャプションとハッシュタグ、AIを使えば3分で終わります。しかも手書きより反応が良くなるケースも多いんです。今日はその具体的なやり方を、AIに詳しくない美容師さん向けにご紹介します。

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この記事でわかること

  • check_circleInstagramのキャプションをAIで作る具体的な手順
  • check_circle美容師が使いやすいAIへの指示のしかた(プロンプト例あり)
  • check_circleハッシュタグ選びでやってはいけないこと

キャプション作り、月6時間かかってませんか?

美容師さんに聞くと、Instagramの投稿1本あたりキャプションに10〜15分、ハッシュタグ選びに3〜5分かけている方が多いです。週5回投稿していると、それだけで月6時間以上。

しかも「いつも同じような文章になってしまう」「おしゃれな言い回しが思いつかない」と悩んでいる方、かなりいらっしゃいます。

schedule

ある美容師さんの1週間(AI導入前)

月曜「新メニューの告知、どう書こう…」20分
水曜「お客様のビフォーアフター、上手く伝わるかな」15分
金曜「スタイリスト紹介、定型になりがち」15分
日曜「週末のまとめ投稿、何書けば…」10分
→ 週1時間、月4時間がキャプションだけで消える

AIがキャプションを書いてくれる仕組み

AIは「こういうお店です」「こんな写真です」「こういう雰囲気で書いてください」と伝えるだけで、30秒でキャプション案を2〜3パターン出してくれます。

ここで大事なのがAIへの伝え方。ふわっと「いい感じで書いて」では、AIも困ってしまいます。

AIにこう伝えてみてください(コピペOK)

# お店について

・銀座の美容室「サロン ハナ」

・落ち着いた雰囲気、大人の女性向け

・カラーとトリートメントが強み

# 今日の写真

・お客様のビフォーアフター(暗めブラウン→透明感ベージュ)

# 書いてほしいこと

Instagram用のキャプションを150文字前後で。
トーンは親しみやすく、絵文字1〜2個入れて。
「透明感」「ツヤ」という言葉を必ず入れてください。

これだけで、AIがあなたのサロンに合った文章を提案してくれます。もちろん毎回ゼロから書く必要はなく、ベースの設定を1回作っておけば使い回せます。

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AIが書いたキャプション例(Before → After)

Before(自分で書いた):
「本日のお客様。暗めブラウンから透明感ベージュにカラーチェンジしました✨お似合いです!ご来店ありがとうございました」

After(AIが書いた):
「まるで光をまとったような透明感ベージュ✨ 暗めブラウンから一気に軽やかな印象に。春の新生活にぴったりの柔らかカラーです。ツヤ感を出すために、仕上げにプラスしたホームケアのコツはDMでこっそりお伝えします☺️」

ハッシュタグ、実は「多すぎ」が逆効果

Instagramのハッシュタグ、30個つけていませんか?実は2025年以降、Instagram公式が「ハッシュタグは3〜5個で十分」と明言しています。多すぎると逆にリーチが下がることも。

AIに「この投稿に合うハッシュタグを5個、検索されやすい順で提案して」と伝えれば、データに基づいたハッシュタグを選んでくれます。

❌ よくある間違い ✅ おすすめのやり方
ハッシュタグを毎回30個つける投稿内容に合った3〜5個に絞る
#美容室 #ヘアカラー だけ#銀座美容室 #春ヘアカラー など地域・季節を入れる
思いつきで毎回違うタグベースのタグセットを3パターン決めておく
人気タグだけ追いかける競合が少ない中規模タグを中心に

まずは明日の投稿から試してみる

AIを使ったInstagram運用、最初は少し戸惑うかもしれません。でも「自分の言葉で書いたほうが伝わるのでは…」という心配は不要です。

なぜならAIはあなたの書いた「お店の情報」をベースに文章を作るからです。0から勝手に作るわけではなく、あなたのサロンの言葉で書いてくれる。つまり編集長はAIですが、記事のネタ元はあなたです。

checklist

明日からできる3ステップ

  • looks_oneお店の「口調」を決める:「親しみやすい」「落ち着いた」「元気で明るい」など、サロンの雰囲気を一言でまとめる
  • looks_twoベースの設定をメモしておく:先ほどのプロンプト例をコピーして、サロン名や強みを書き換えるだけ
  • looks_3一度AIに書かせてみる:AIが書いた文章をベースに、自分の言葉で少しだけ調整すれば完成

edit_note

GlamAIのStyleWriter Proなら、もっとラクに

GlamAIサロン版の「StyleWriter Pro」には、サロン専用のライティングAIが組み込まれています。お店の情報を一度登録すれば、あとは写真と「書いてほしい内容」を伝えるだけでキャプションを自動生成。口調もあなたのサロンに合わせて調整できます。

StyleWriter Proの詳しい使い方を見る arrow_forward

よくある質問

AIが書いた文章って、お客様にバレませんか? expand_more

ほとんどバレません。なぜならAIは「あなたのサロンの情報」をもとに文章を作るからです。さらに最後に自分の言葉で少しだけ調整すれば、完全にあなたの文章になります。テンプレートのキャプションを毎回手打ちするより、よほど自然な仕上がりです。

ハッシュタグはどうやってAIに提案してもらうの? expand_more

「Instagramの投稿用です。この内容に合うハッシュタグを5個、検索されやすい順で提案してください。地域名と季節も入れてください」とAIに伝えればOKです。写真の内容も簡単に説明すると、より精度が上がります。

無料のAIでもできますか? expand_more

ChatGPTの無料版やGoogle Geminiの無料版でも十分できます。有料版のほうが文章の質は上がりますが、まずは無料のAIで今日の投稿から試してみるのがおすすめです。慣れてきたらGlamAIのようなサロン専用ツールも選択肢に入ってきます。

Instagram運用のことをもっと相談したい方へ

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